NetTune 
ライセンス : フリーソフト
製作者 : みー
ダウンロード : ntune160
対応OS : XP
PC Sincerity-PC シンセリティ-です。
今日は、『 インターネットの高速化 』です。工事費無料などでインターネットの光接続が普及しましたね。
しかし、“ あなたのパソコンは本来の光接続の能力をフルに活用していますか? ”
実は光接続にしただけでは「 Vista 」を除いてはダメなんです。そうなんです、一番普及しているOSは現在、間違いなく「 Windows XP 」ですが、日本のインターネット環境ではすでにインターネット関連では「 XP 」では追いついていないんです。
そんなわけで、今回は『 NTT東日本 Bフレッツ 』での「 XP 」を今の環境にあった設定に進化させてあげましょう。

ライセンス : フリーソフト
製作者 : みー
ダウンロード : ntune160
対応OS : XP
PC Sincerity-PC シンセリティ-です。
今日は、『 インターネットの高速化 』です。工事費無料などでインターネットの光接続が普及しましたね。
しかし、“ あなたのパソコンは本来の光接続の能力をフルに活用していますか? ”
実は光接続にしただけでは「 Vista 」を除いてはダメなんです。そうなんです、一番普及しているOSは現在、間違いなく「 Windows XP 」ですが、日本のインターネット環境ではすでにインターネット関連では「 XP 」では追いついていないんです。
そんなわけで、今回は『 NTT東日本 Bフレッツ 』での「 XP 」を今の環境にあった設定に進化させてあげましょう。
概要
インターネットの速度の設定は『 MTU 』や『 RWIN 』などによって決まります。『 MTU 』や『 RWIN 』の意味に関しては、ここでは詳しくは説明しませんがその値が低いと速度がでないわけです。
これまでの「 Windows 」のOSは、その当時の インタネット環境 、または、 アメリカのインターネット環境(Microsoft社がアメリカの企業なので。) の基準によって初期設定値が設定されてきました。
そこで、インターネット環境が整った日本では適正値を設定する必要が出てきます。
「 Windows Vista 」は、その環境にあった『 MTU 』や『 RWIN 』などを自動で設定してくれます。ですのでなにもしなくてもそれなりのインターネットの速度がでるわけです。
しかし「 Windows Vista 」にも問題があり、現状(2008.07.28)では、今回のような手動での『 MTU 』や『 RWIN 」などの設定ができません。ただし、アップロードの「 AFD 』の設定値だけは変更が反映されます。
なのでインターネットなどのスピードは、設定を変更することで、「 Vista 」より「 XP 」の方が速くなります。したがって玄人にはインターネットの面からみても、「 XP 」の方が支持されています。
しかし、知らない人たちや、初心者の人にとっては「 Vista 」は自動でインターネットのスピードを調整してくれますし何もしなくていいので、初心者にとっては易しいOSとなっています。
『 Bフレッツ 』はNTT東日本の光回線接続の名称です。
インターネットの速度を測定にはコチラの“ あなたのインターネット速度はいくつ? ”の記事をどうぞ。
使い方
今回は、『 NetTune 』を使います。作業前にCTUの『 MTU 』は自動調整を『する 』にしてください。
※ 『 インターネット高速化 』するにあたり、「 レジストリ 」を操作しますので操作の際は、自己責任かつ慎重にお願いをすると伴に「 レジストリ 」のバックアップをとることをお勧めします。
1. “ ntune160 ”をクリックしお好きな場所にダウンロードします。
2. 『 ntune160 』をクリックし、お好きな場所に解凍します。
3. 『 NetTune 』というフォルダがあらわれますので、中を開きます。
4. プログラム『 NetTune 』をクリックします。
5. “ NetTune ”のウインドウが開きます。
※ 各項目ごとに必ず『 設定 』ボタンを押してください。
押さないと『 Nettune 』の入力値が反映されませんので、十分に注意して下さい。
6. “ MTU ”になっているのを確認し、『 1454 』にチェックを入れます。
※ 「 Bフレッツ 」では『 MTU値 』の最大値は『 1454 』です。
これ以上の数値を入れても意味がありません。
『 設定 』をクリックしてください。

7. “ Default TTL ”をクリックし、『 128 』にチェックを入れます。
『 設定 』をクリックしてください。

8. “ PMTU Discovery ”をクリックし、『 Enable 』になっているのを確認します。
『 設定 』をクリックしてください。

9. “ Black Hole Detection ”をクリックし、『 Disable 』にチェックを入れます。
『 設定 』をクリックしてください。

10. “ Web Accelerator ”をクリックします。
“ Max Connections(HTTP1.1) ”に『 16 』と入力します。
同じく、“ Max Connections(HTTP1.0) ”に『 16 』と入力します。
『 設定 』をクリックしてください。

11. “ TCP Window Size ”をクリックします。
(1). “ TCP Window Size (RWIN) ”に『 257232 』と入力します。
(2). 『 Window Scaling 』にチェックを入れます。
(3). 『 Duplicate ACKs 』にチェックを入れ『 2 』にチェックを入れます。
(4). 『 Selective ACK 』にチェックを入れます。
『 設定 』をクリックしてください。

12. “ AFD ”をクリックします。
(1). “ DefaultReceiveWindow ”に『 257232 』と入力します。
(2). “ DefaultSendWindow ”に上と同じ『 257232 』と入力します。
(3). “ LargeBufferSize ”に『 16384 』と入力します。
(4). “ MediumBufferSize ”に『 3008 』と入力します。
(5). “ SmallBufferSize ”に『 256 』と入力します。
(6). “ TransmitWorker ”の『 32 』にチェックを入れます。
『 設定 』をクリックしてください。

13. 再起動 して終了です。
※ 再起動 しないと設定がされないので必ず再起動してください。
以上で、設定終了です。
インターネットの速度を測定にはコチラの“ あなたのインターネット速度はいくつ? ”の記事をどうぞ。
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